東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業

東京都立大学
ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業

お知らせ

2021年10月25日

令和3年度の実証事業を選定!VR/ARを活用した未来型コミュニケーションの実証実験を行います

令和3年度の実証事業を選定し、VR/ARを活用した未来型コミュニケーションの実証実験を行います。本実証実験では、学生・教職員等の学内関係者を対象に体験機会をご用意させていただく予定です。実証事業・体験機会の詳細は実証事業ページよりご確認ください。

事業概要

東京都立大学は、東京都が策定した「『未来の東京』戦略」の取組の一環として、国内最大級のローカル5G通信環境をキャンパス内に整備し、研究や実証実験の成果を社会に還元していくとともに、行政機関や民間企業等との産学公連携の実現への貢献を目指しています。
本事業ではこの起点としてローカル5G通信環境を活用し、大学や地域課題解決に繋がるユースケースを創出するとともに、同通信環境の普及展開に裨益する実証事業を行います。

令和3年度の実証事業詳細は実証事業ページよりご確認ください。

支援内容

本事業の実証事業については運営事務局より以下の支援を提供させていただきます。

1.製品・サービスの開発及び品質向上

  • 東京都立大学内に敷設された日本最大級のローカル5G環境を活用した製品・サービスの実証を行うことができ、製品・サービスの開発及び品質向上の機会を得ることができます。

2.東京都立大学リソースの活用可能性

  • 実証実施におけるモニター調査や実証協力という趣旨で東京都立大学生の協力を得ることや学内イベントでの実証成果等の周知機会を得ること等、学内リソースを活用できる可能性があります。

3.公的実証事業の参加による社会的信用の獲得

  • 東京都立大学が主催する公的な実証事業への参加・成果創出により、今後普及が見込まれるローカル5G通信環境を活用した実証対象である製品・サービスの社会的信用を高められる可能性があります。

4.事業プロモーターによる事業推進サポート

  • 本事業実施においては、5Gを活用した製品・サービス開発のノウハウを有した事業プロモーターによる側面支援を受けることができ、事業推進における課題解決・対応方策の検討サポート等、成果創出に向けた支援を受けることができます。

5.実証事業費

  • 実証事業の実施に当たり、キャンパス内での環境整備等が必要な場合、内容の検討の上、実証事業費の支援をします(1事業当たり上限500万円(税込)予定)。
スキーム図 スキーム図

応募情報 (※令和3年度募集は締め切りました)

1.応募書類の提出期間

  • 令和3年8月18日(水)~令和3年8月31日(火)正午必着
    ※提出頂いた事業者様へは受領確認メールを送付致します。

2.応募事業の条件

本事業に応募する際は、以下に示す全ての応募要件を満たしていることとします。

  • 実施事業の条件
    • 東京都立大学に敷設しているローカル5G環境を活用した事業であること。
    • 応募に係る事業に関して、国、自治体又はそれらの外郭団体から同様の委託や補助金を受けている場合は、経費の明分がなされること。
  • 以下、事象実施にあたりデータ取得を行う事業者のみ
    • 事業期間内に取り扱うデータは、その提供者や事業関係者(東京都公立大学法人および本事業運営事務局を含む)と合意のうえ、事業に関連する法令・ガイドライン等に則り、適切に取得・管理・運用するためのセキュリティ対策(個人認証、不正アクセスの防止等)がなされていること。
    • 事業実施団体は事業管理や本事業運営事務局との窓口として、事業進捗などの報告を行うこと。
    • 事業実施の際は、関係法令を順守し、事業の安全性を確保すること。
    • 事業実施は、事業実施団体の責任で行うものとすること。なお、事業実施に関して発生した損害等については、本事業運営事務局は一切責任を負わない。
    • 東京都公立大学法人からの指名停止措置が講じられている者が含まれていないこと。
    • 東京都立大学の学内イベント(12月頃に開催予定  )にて、学生・東京都立大学関係者・一般の方・民間企業等に対する実施事業の広報活動にご協力いただけること(実施方法については事業内容を考慮し、協議の上、決定することとします)。
    • 令和4年1月31日までに成果報告書を提出できること。
    • 事業進捗管理責任者を選出すること。
    • 選定された事業における製品・サービスの開発に関する知的財産権は、実証事業者が保有するが、本事業実施を円滑かつ効果的に実施するために必要な場合は、本事業運営事務局の指示に従うことを前提とする。

3.応募書類提出前のプレエントリー(必須)

  • 応募する意向がある事業者は、8月18日(水)を目途に事務局までメールでご連絡ください。

4.応募書類の提出

  • 募集要項をお読みいただき必要事項をご記入の上、事務局宛てに応募書類の電子データをメールでご送付ください。
  • 【事務局】
    • 東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業公募係
    • 担当者:山崎・梶岡・小林
    • メールアドレス:
      local5g-section@jmj.tmu.ac.jp

5.選考・審査

  • 有識者等で構成される審査会において、書類審査及びプレゼン審査の二段階で審査を行います。
  • 詳細はご応募いただいた方に別途ご連絡致します。
  • なお、審査経過・審査結果等に関する問い合わせには応じられません。
    • 審査:
      ・一次審査(書類審査)   
       令和3年9月上旬
      ・二次審査(プレゼン審査) 
       令和3年9月7日(予定)
    • 採択者決定:
      ・令和3年9月上旬・中旬
    • 事業開始:
      ・令和3年9月上旬・中旬予定

お問い合わせ

本事業に関するご質問、ご不明点等ありましたら事務局までご連絡ください。

【事務局】
東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業公募係
担当者:山崎・梶岡・小林
メールアドレス:
local5g-section@jmj.tmu.ac.jp

個人情報保護

東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業運営事務局(以下「事務局」といいます。)は、東京都立大学の委託事業である東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業(以降「本業務」といいます。)を通じて知り得た個人情報(以降「本件個人情報」といいます)については、個人情報保護の重要性を認識し、以下の方針に基づき取り扱います。
1.本件個人情報の取得
事務局は、本件個人情報の取得を適正に行うものとし、不正な手段で本件個人情報を取得することはしません。
2.法令等の遵守
事務局は、個人情報保護法及び関連官庁ガイドラインその他個人情報の適正な取扱いに関連する法令を遵守します。
3.本件個人情報の利用
  1. 事務局は、取得した本件個人情報を利用目的の範囲内に限って利用します。利用目的の範囲を超えて利用する場合には、あらかじめ本人の同意を求めます。
  2. 事務局は、本件個人情報を取得する場合は、あらかじめその利用目的を明らかにします。利用目的を変更するときは、本人の同意を求めます。
  3. 事務局は、本件業務の実施にあたり、本件個人情報の取扱いを第三者に委託する場合があります。その場合は、当該委託先との間で本件個人情報の取り扱いに関する契約の締結をはじめとした、本件個人情報の適切な管理を行います。
4.本件個人情報の第三者提供
事務局は、本件個人情報を第三者に提供するときは、法令に定める場合を除き、あらかじめ本人の同意を求めます。本人の同意を得ることなく、本件個人情報を第三者に提供することはありません。
5.本件個人情報の安全管理体制
  1. 事務局は、本件個人情報の紛失、改ざん、漏えい等を防止するため、情報セキュリティを含めた本件個人情報の取扱いに関する安全管理を適切に行い、本件個人情報の不正アクセス、漏えい、紛失および改ざん等の予防に努めます。
  2. 事務局は、本件個人情報の適正な管理を行うために、管理責任者を置いて安全に管理します。
  3. 事務局は、本件個人情報の保護のための管理体制及び取組みを定期的に見直し、継続的な改善に努めます。
  4. 事務局は、本件個人情報を取り扱う社員・職員その他の従業者に対して、本件個人情報の保護及び適正な管理方法等について研修を行い、本件業務における本件個人情報の適正な取扱いを徹底します。
6.開示、訂正、利用停止等
事務局は、ご本人から自己の本件個人情報について、個人情報保護法に基づく開示・訂正等を求められたときは、法令に則り適切に対応します。
7.本件個人情報に関するお問合せ先

本件個人情報の取扱いに関する窓口は下記までご連絡をお願いします。

東京都立大学ローカル5G環境活用実証フィールド提供事業運営事務局
メールアドレス:
local5g-section@jmj.tmu.ac.jp